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2026.07 Makuake Open

 

ウイスキーは、静かな部屋で飲むもの。

そう思っていました。

 

 

でも本当は、焚き火のそばで。

旅先の静寂の中で。

お気に入りの一杯を、もっと自由に愉しみたい。

 

そんな想いから、

大切なグラスを「守り、運ぶ」ためのケースを作り始めました。

 

京都の職人の手で、一針ずつ仕立てること。 

時を重ねるほどに、味わいが増す一生モノであること。

そして、持ち運ぶという所作そのものが、美しいこと。

 

その軸だけは、一度もぶれていません。

 

2026年7月。

私たちは、MAKUAKEにて最初の挑戦を始めます。

 

一杯は、日常の外へ。

その物語を、共に。